2009.04.22 Wednesday
鎌人いち場(かまんどいちば)サイトOPEN!

私が今関わっている鎌人いち場
鎌人は、かまんどと読みます。
鎌人とは、『鎌倉が好きな人、鎌倉を創る人』という意味
その鎌人いち場のサイトが先日OPENしました!
http://www.kamandoichiba.com/
で、鎌人いち場って何?
昨年5月に開催された「かまくら市民活動の日フェスティバル」−10周年記念NPOたちあげ隊−公開ミーティングで、『地球人感覚で鎌倉の未来を!』をテーマに話し合い、ここから「鎌人いち場」が立ち上がりました。
このときは鎌倉市場という名称だったのですが、今年の3月に正式な名称が「鎌人いち場」に決まりました。
鎌倉で市場というと鎌倉野菜を販売している連売だと思ってしまうと思いますが、海外で週末の朝開かれているマーケットみたいなものを想像していただけるといいかな?
かつてまちには広場があり、広場では市場が開かれていました。
市場は単にモノの売り買いをするだけの場ではなくて、日頃の暮らしに必要な情報を交換したり、知恵を得たりする場でもありました。また、人と人が顔を合わせ楽しむ場でもありました。
現在は、モノの売り買い、必要な情報、生活の知恵などあらゆることがネットで入手できます。
しかし、ますます他人との関わりが薄れています。
一見コミュニティも確立されているように見えますが、どのコミュニティにも属さない人たちも増えています。
誰でも気楽に参加できる横断的なコミュニティとしての「現代版市場」を復活させ、日常の中に根付かせることが「鎌人いち場」開催の目的なのです。
その第一回目が7月12日(日)に由比ヶ浜の海浜公園で開催されることになりました。
これは単発のイベントではなく継続的に行い、将来的には、参加者(出店者)主体の参加型の運営を目指します。
鎌人いち場はたくさんのみんなが集るところ。
広い公園内に、モノの行き交うフリーマーケットのような「市場」、気持ち行き交う「広場」、情報が行き交う「井戸端」の3つの場を用意します。
そこに、フリーマーケット、物々交換、各種ワークショップ(ものづくり、ヨガ、体操、演奏なんでも!)、外国の方々との文化交流、鎌倉のショップの情報・紹介、 NPO 団体等団体個人を問わず日頃の活動紹介、売ります買いますから、あげますいりますまで、とにかく色々、とにかくたくさんのお店が並びます。
公園を小さな社会と見立てて、そこで大人から子供まで、様々な人との出会いを経験してもらえる場所を創りたいのです。
そこに行ったらみんなに会える、それがつながる・ひろがる!鎌人いち場(かまんどいちば)なのです。
今回初めてなのでどんなイベントになるのかイメージできないと思いますが、他にはない鎌倉ならではのイベントになって行くといいなぁ〜と思ってます。
私はスタッフとしてかかわっていますが、出店もする予定です。
少しずつこのblogでもイベントに関する情報発信していくので、お楽しみに!!
後援:鎌倉市
共催:特定非営利活動法人 鎌倉市市民活動センター運営会議


