自分がどうしたいか?どう思うか?を出せない人って多いんだなぁ〜って
出せないというかわからないと言ったほうがいいかな?
これは育ってきた環境で作られちゃったからね。
会社を休むことについてが話題になったときのコト
以前は、自分のカラダの症状を事細かに説明してたと
今こんな状態で、病院へ行って薬を飲んでとかどんだけ自分が体調悪いかを説明してたらしい
その話を聞いて、私は以前会社を休むというときの電話などでみんなが長く話をしていることに疑問があったことを思い出した。
具合悪いから休むというだけなのになんでみんな長電話してるんだろう?って思ってたんだよね。
ようやく謎が解けた。
みんなずる休みだと思われないようにそんな対応をしてたって
これって人からどう思われるか?を気にして、自分をよくみせようとするとしてしまう対応なんだね。
もう一つは、先日レッスンであるワークをみんなにやってもらったんだけど
そこからの気付きをシェアしてもらったら、自分がどんだけ人の話聞けてないかがよくわかったと
話をしているときに聞くことに集中せず、どうやって応えよう、なんて言おうということを常に考えてたということに気付いたって
これも人からどう思われるか?というところからやってしまってた対応
今日会話でてきたいくつかのことから、人を見かけで判断するということがでてきた。
だから自分も人からどう思われるか?ということを常に考えちゃってるんだねって
まず思考で人や物事を判断してしまうというパターン
これがじゃましてる。
これらがあると本当のコミュニケーションってとれないよね?
だから人間関係とかで疲れてしまう。
あと、ここ最近多いのが
親から反対されたとか怒られたとかという話
ここには親からどう思われるかを気にして、はしょって話をしたりごまかそうとしているパターンから起きてる。
自分思ってることやってることに自信がないとこういう対応になっちゃうんだよね。
どうせ理解してもらえないだろう?という思い込みもじゃまする。
きちんと自分の感じるまま正直に話をすれば伝わるんだけどね。
ぶつかることは悪いことではない。
お互いが自分の感じること、思うことを正直に感情的にならず話をすればそれぞれを受け入れることができる。
同じ意見である必要はない。
私はこう思う、こう感じる。
お互いがお互いを認めてあげればいいだけ。
そうすることで、対立から調和へ変わっていくんだよね。
そこにはエネルギーが流れ出すから、お互いのエネルギー交換になる。
これが本当のコミュニケーションじゃないかなぁ〜って










